英検5級のレベルはどのくらい?おすすめの問題集3選と勉強方法

Yoppy
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英検は5級から受験できます。レベルは中学1年生程度と言われていますが小学生も無理なく合格できますので積極的にチャレンジしましょう。単語は曜日や月など、簡単な一般動詞をしっかり覚えて挑みましょう。

英検5級にお勧めの問題集はこちら!

一般的に中学1年生レベルと言われていますが、今や小学校でも英語の授業は進んでいますので高学年で一度受験するのをお勧めします。

比較的時間があるならば文法からしっかり押さえていきましょう。

普段文法の勉強をしている人、受験まで1ヶ月を切っている人は過去問から始めてもいいかもしれません。

①中学英語(入門編)(1年生)らくらく学習王国

小学3年生くらいからであれば、まず、ローマ字も勉強できるこちらがお勧めです。

書き込み式になっていて実際に書いて覚えていきます。初心者に優しいカタカナでルビもあり、子供一人でも進めていける本です。

毎日10分1ページづつ進めると無理なく学習することができます。

この本が終了した方、もしくはローマ字は問題ないからもう一つ上からと言う方は、こちら。

こちらも同じく書き込みできるので、しっかり頭に入ります。

この1冊でbe動詞と一般動詞の区別や使い方が分かるようになりますが、少しでもつまずく場合は、2冊目(同じ本)を買ってでもやる価値があります。

5級は主にbe動詞と一般動詞の違いがわかれば合格できます。

この違いがしっかりできれば中学でスムーズに理解ができると思います。この1冊で基本をしっかり身につけましょう。

②英検5級をひとつひとつわかりやすく(文部科学省後援)

文字ばかりで読みづらい参考書が多い中、この参考書は小学生でも読みやすくお勧めです。文部科学省がお勧めなのも安心ですね。英検に直結した問題集です。

③英検5級 過去6回全問題集 (旺文社)

基本的な文法が身に付いたら過去問にチャレンジしよう!

初めて英検5級を受ける小学生が注意すべきこと

英検の答えは正しい番号をマークシートに塗りつぶすのですが、並び替え問題の大門3は特に初めて解く人は問題の意図すら分からない場合があります。解き方をしっかり理解して試験に挑みましょう。

大門3は①から④を並び替えて正しい文を作ります。そして、1番目と3番目にくるものの最も適切な組み合わせを選びます。例題を出しますね。

これは日本の地図です。
(①a map ②of ③this ④is) Japan.
1③-① 2④-① 3②-③ 4②-④

並び替えると、 This is a map of Japan. となりますね。

1番目にくるのは③のthis, 3番目にくるのは①のa mapなので1が正解になります。

本番で初めて問題を読むことにならないようにしてくださいね!

5級の文法これだけは押さえておこう!

5級はbe動詞の使い方、基本的な一般動詞の意味、曜日、数字、1~12月など中心に出題されます

be動詞とは何?

ここではbe動詞はどんなものか、どのように使うか確認しましょう。

beはイコールを表します。

原形beは主語によってam, is, areに変身!

例えば、主語が私の場合、 I am Taro. 私は太郎です。(私=太郎) be動詞はamになりますね。

それでは主語があなたになった場合、 You are Taro. あなたは太郎です。(あなた=太郎)be動詞はareになります。

主語が彼になると、 He is Taro. 彼は太郎です。(彼=太郎) be動詞はisに変わります。

ここで覚えてもらいたいのが、主語がI とyou以外で単数(1人もしくは1つ)の場合、be動詞はisになります。主語が複数(2人もしくは2つ以上)の場合はbe動詞はareになります。

間違いやすい問題を出しますね。(   )にbe動詞を入れてください。

He and I (    ) students.

正解はare

Iの後なので思わずam を入れたくなりますが、主語が彼と私はなので2人以上になるのでareになります。

上記のお勧めする本はこういったことを当たり前にできるようになりますので、過去問に入る前にしっかり文法力を身につけましょう。

文法が理解できるようになったところで過去問に挑戦しましょう!

リスニングはCDやスマホなどにダウンロードして車に乗った時は聞く、寝る前に5分だけなど決めてリスニング力をつけてくださいね。

be動詞の否定文、疑問文

最初にbe動詞はイコールと勉強しましたね。

He is cool! 彼はカッコイイ!

これは肯定文ですね。普通の文です。

では、否定文を作ってみましょう。

He is not cool. 彼カッコよくないわ。

彼イコールnot coolになります。be動詞の後にnotをつけるだけです。簡単ですね。

短縮形でHe’s not cool. 又は He isn’t cool.と書くこともできます。

Hop
Hop

I see. (なるほど)

では、疑問文を作りましょう。疑問文はbe動詞を頭に移動させます。その時に大文字にするのを忘れないでくださいね。

Is he cool? 彼ってカッコいい?

is とheをひっくり返すだけです。

もう、大丈夫ですね!それでは問題です。

You are cute. あなたは可愛いね。

否定文と疑問文を作ってみましょう。

否定文:You are not cute. You aren’t cute.

疑問文:Are you cute?

もう大丈夫ですね!

Hop
Hop

Good job! (よくできました!)

基本的な一般動詞を押さえておこう

動詞にはイコールの意味があるbe動詞(am is are)と一般動詞があります。

一般動詞とはwalk(歩く)、study(勉強する)、watch(観る)など動作を表すものです。

それでは一般動詞を使って文を作ってみましょう。

私は英語の勉強をします。

英語の語順は誰が(何が)、何する、何をの順番です。それに当てはまると、

 I(誰が)study(勉強する) English(英語を)となるので

I study English.となります。

それでは問題です。

あなたはテレビを観ます。を英語にしてみましょう。

You watch TV.

ここまでは余裕ですね!

3単現のSはとっても大事!どんな時につけるの?

3単現のSを聞いたことがありますか?

まず3の説明をしますね。

これは人称を指していて、1人称はI(私)、2人称はyou(あなた)、3人称はIとyou以外の人を指します。

3はIとyou以外の第3者

は単数を指します。一人もしくは一つという意味

は現在を指します。

最後にSですが、主語が第3者で一人で現在のことを表す文の場合動詞にsをつけてあげましょうという意味です。

彼は英語の勉強をする。→ He studies English.

となります。

5WHは確実に!いつ、どこで、何が、誰が、誰の、どんなを覚えよう!

5級では、When(いつ)、Where(どこで)、What(何が)、Who(誰が)、Whose(誰の)How(どんな)を確実に覚えて試験に挑みましょう。

①(   )is your name?

②( )are your shoes?

③( )bag is this?

 ①What  あなたの名前はなんですか?

 ②Where あなたの靴はどこですか?

③Whose これは誰のバッグですか?

どうでしたか?英検5級はbe動詞と一般動詞の違いが分かるようにすること、疑問文、否定文を中心に勉強してくださいね!頑張って合格してください。応援しています!

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この記事を書いた人
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元銀行員。20代で初めての海外旅行。英語が通じず悔しくて、チビチビと勉強を継続中。カリフォルニア3ヶ月短期留学、カナダ1年ワーキングホリデー、フィリピン10日間超短期留学を経験。
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