英検5級のレベルはどのくらい?合格するためにお勧めの問題集と勉強方法

Yoppy
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英検5級に合格するためのお勧めの問題集と学習方法をお伝えします。

英検5級にお勧めの問題集はこちら!

英検は5級のレベルは中1レベルですが小学高学年なら無理なく目指せる!

英検は5級から始まります。一般的に中学1年生レベルと言われていますが、今や小学校でも英語の授業は進んでいますので高学年で一度受験するのをお勧めします。

小学3年生くらいからであれば、まず、ローマ字も勉強できるこちらがお勧めです。

書き込み式になっていて実際に書いて覚えていきます。初心者に優しいカタカナでルビもあり、子供一人でも進めていける本です。

毎日10分1ページづつ進めると無理なく学習することができます。

この本が終了した方、もしくはローマ字は問題ないからもう一つ上からと言う方は、こちら。

こちらも同じく書き込みできるので、しっかり頭に入ります。

この1冊でbe動詞と一般動詞の区別や使い方が分かるようになりますが、少しでもつまずく場合は、2冊目を買ってでもやる価値があります。

5級は主にbe動詞と一般動詞の違いがわかれば合格できます。

この違いがしっかりできれば中学でスムーズに理解ができると思います。この1冊で基本をしっかり身につけましょう。

基本もいいけれども、すぐに英検5級に直結する勉強したい人はこちら

文字ばかりで読みづらい参考書が多い中、この参考書は小学生でも読みやすくお勧めです。文部科学省がお勧めなのも安心ですね。

基本的な文法が身に付いたら過去問にチャレンジしよう!

5級はbe動詞の使い方、基本的な一般動詞の意味、曜日、数字、1~12月など中心に出題されます。

ここではbe動詞はどんなものか、どのように使うか確認しましょう。

beはイコールを表します。

原形beは主語によってam, is, areに変身!します。

例えば、主語が私の場合、 I am Taro. 私は太郎です。(私=太郎) be動詞はamになりますね。

それでは主語があなたになった場合、 You are Taro. あなたは太郎です。(あなた=太郎)be動詞はareになります。

主語が彼になると、 He is Taro. 彼は太郎です。(彼=太郎) be動詞はisに変わります。

ここで覚えてもらいたいのが、主語がI とyou以外で単数(1人もしくは1つ)の場合、be動詞はisになります。主語が複数(2人もしくは2つ以上)の場合はbe動詞はareになります。

間違いやすい問題を出しますね。(   )にbe動詞を入れてください。

He and I (    ) students.

正解はareです。

Iの後なので思わずam を入れたくなりますが、主語が彼と私はなので2人以上になるのでareになります。

上記のお勧めする本はこういったことを当たり前にできるようになりますので、過去問に入る前にしっかり文法力を身につけましょう。

文法が理解できるようになったところで過去問に挑戦しましょう!

リスニングはCDやスマホなどにダウンロードして車に乗った時は聞く、寝る前に5分だけなど決めてリスニング力をつけてくださいね。

初めて5級を受ける小学生が注意すべきこと

英検の答えは正しい番号をマークシートに塗りつぶすのですが、大門3は特に初めて解く人は問題の意図すら分からない場合があります。特に大門3は解き方をしっかり理解して試験に挑みましょう。

大門3は①から④を並び替えて正しい文を作ります。そして、1番目と3番目にくるものの最も適切な組み合わせを選びます。例題を出しますね。

これは日本の地図です。
(①a map ②of ③this ④is) Japan.
1③-① 2④-① 3②-③ 4②-④

並び替えると、 This is a map of Japan. となりますね。

1番目にくるのは③のthis, 3番目にくるのは①のa mapなので1が正解になります。

本番で初めて問題を読むことにならないようにしてくださいね!

5級の文法これだけは押さえておこう!

be動詞の否定文、疑問文

最初にbe動詞はイコールと勉強しましたね。

He is cool! 彼はカッコイイ!

これは肯定文ですね。普通の文です。

では、否定文を作ってみましょう。

He is not cool. 彼カッコよくないわ。

彼イコールnot coolになります。be動詞の後にnotをつけるだけです。簡単ですね。

短縮形でHe’s not cool. 又は He isn’t cool.と書くこともできます。

Hop
Hop

I see. (なるほど)

では、疑問文を作りましょう。疑問文はbe動詞を頭に移動させます。その時に大文字にするのを忘れないでくださいね。

Is he cool? 彼ってカッコいい?

is とheをひっくり返すだけです。

もう、大丈夫ですね!それでは問題です。

You are cute. あなたは可愛いね。

否定文と疑問文を作ってみましょう。

否定文:You are not cute. You aren’t cute.

疑問文:Are you cute?

もう大丈夫ですね!

Hop
Hop

Good job! (よくできました!)

英検5級の基本的な一般動詞を押さえておこう

動詞にはイコールの意味があるbe動詞(am is are)と一般動詞があります。

一般動詞とはwalk(歩く)、study(勉強する)、watch(観る)など動作を表すものです。

それでは一般動詞を使って文を作ってみましょう。

私は英語の勉強をします。

英語の語順は誰が(何が)、何する、何をの順番です。それに当てはまると、

 I(誰が)study(勉強する) English(英語を)となるので

I study English.となります。

それでは問題です。

あなたはテレビを観ます。を英語にしてみましょう。

You watch TV. できましたか?

ここまでは余裕ですね!

3単現のSはとっても大事!どんな時につけるの?

3単現のSを聞いたことがありますか?

まず3の説明をしますね。

これは人称を指していて、1人称はI(私)、2人称はyou(あなた)、3人称はIとyou以外の人を指します。

3Iとyou以外の第3者

単数を指します。一人もしくは一つという意味

現は現在を指します

最後にSですが、主語が第3者で一人で現在のことを表す文の場合動詞にsをつけてあげましょうという意味です。

例えば、彼は英語の勉強をする。He studies English.となります。

5WHは確実に!いつ、どこで、何が、誰が、誰の、どんなを覚えよう!

5級では、When(いつ)、Where(どこで)、What(何が)、Who(誰が)、Whose(誰の)、How(どんな)を確実に覚えて試験に挑みましょう。

①(   )is your name?

②( )are your shoes?

③( )bag is this?

答え ①What  あなたの名前はなんですか?

   ②Where あなたの靴はどこですか?

③Whose これは誰のバッグですか?

どうでしたか?英検5級はbe動詞と一般動詞の違いが分かるようにすること、疑問文、否定文を中心に勉強してくださいね!頑張って合格してください。応援しています!

パソコンやタブレットを利用する方は英検ネットドリルでも学習も出来ます。テキストが全て入っていて模試も受けることが出来ます。一度間違えた問題を効率よく復習できる弱点チェックなど機能がついているのが良いですね。

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この記事を書いた人
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元銀行員。20代で初めての海外旅行。英語が通じず悔しくて、チビチビと勉強を継続中。カリフォルニア3ヶ月短期留学、カナダ1年ワーキングホリデー、フィリピン10日間超短期留学を経験。
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